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連載第5回「実家にて初ワークショップ開催」


 こんにちは
 日本列島大きな寒波に見舞われ、なかなかの寒さが続きますね。
 
 そんな今日は連載第5話、自分のスキルはおいといて(⁉︎)ついにワークショップ開始です。
 早速いってみましょう!


ー☆ー前回までのお話ー☆ー
 第1回のお話  マクラメとの出会い
 第2回のお話  マクラメを始めた頃、その環境
 第3回のお話  新米マクラメ作家、手作り市デビュー
 第4回のお話 見ず知らずのセレクトショップに委託販売をお願いしてみる



 実家にて初ワークショップ開催

 マクラメを始めてどのくらいだったろうか?
 実家に帰ったある日のこと、母から「マクラメ教えて欲しい人がいるんやけど」と突然の依頼。
 教えるったって私は我流。誰かに教えるようなレベルにあるのだろうか…

 「こちらがマクラメアクセサリーというものでやんす」なんて自分の作った商品を並べて大口叩いて良いのかどうか、いや、そもそも私ちゃんとマクラメやってる?(いまさら⁉︎)
 
 そんなまだ自分が確立されていない頃。
 そりゃちょっと難しいんじゃない?って正直思った。

 いっぽう母は「でもあんたの作品見て教えて欲しいって言ってるんやから、やってることそのままを伝えたらいいんちゃうん?」って。(まったく他人事やなあ´д` ;)
 …でもまあ、そういうことか。
 別に「これがマクラメでっせ」って言わなきゃいいし。
 
 色々考えた結果、気負いなくできるように材料費とお茶代程度の費用だけ頂いて〝マクラメ編みお茶会〟的な感じでやらさせて貰うことにしました。
 
 
 初回、確か3名さま。
 何をやったかは到底忘れてしまいましたが、3名でも手が回らなかったことを思い出します(苦笑)
 確か簡単なレシピなんかも準備して、用意周到と思ってはいたのですが…
 あっちを見てたらこっちがヘルプ、こっちが終われば向こうが詰まる。
 編む人が初めてなら教える方も初めてなもんで。〝お茶会〟程度の講習で良かったですマジで。
 
 何が難しかったって『時間どおりに終わらせる』ことが難しかったですねえ。
 自分の指動かすわけじゃないから、なかなか思い通りにはいかないし。
 最近イベント会場なんかでもよく見かける「ワークショップ」、開催する方は結構大変なんじゃないかなあなんて思ったりします。どうなんやろ?
 

 そんなこんなで初めてのワークショップ、どうにかみんな最後まで作りきって完成品をお持ち帰り頂いたという記憶です。後日同じメンバーから「もう1回!」とアンコール頂いたので、成功ということでしょう。

 実家でのワークショップ、その後何度か回数を重ね最大で6名さままで受け入れることもありました。
 その間すこしずつ教えるコツみたいなことを覚え、受講者の方のヘルプも少なくなりました。
 結局理解してもらえてない教え方では「ヘルプ」が多いんですね。なるほど、自分のスキル不足でした。




 そんな新人先生がワークショップで学んだこと、ここに書いておきます。
 
 ・ 新米先生は人数は少なめで
 ・ 時間に余裕を持たせたスケジュールで
  自分が編むなら1時間、なら講習時間は2時間?いやいや、3時間は要ります!
 ・ レシピ等の紙は時に集中力を削ぐことになるかも
  レシピを渡してしまうとそれを読むことに夢中で説明を聞いていない場合もあるので、渡すタイミングを説明の後にするとか、上手に説明に耳を傾けてもらうようにしないといけない。
 ・ 自分が実践するところを見せる
  女性特有?女性はニュアンスで理解するところがあるのでしょうかね?
 ・今やっているのは全体のうちどの部分かを理解してもらう
  全体の流れがわかっているとより理解してくれる方が多い気がします。逆に部分部分しか説明しないと「?」となるこ とが多々あります。

 
 何回かやってみて、↑以上のことに気がつきました。
 これから誰かに何かを教えることになったー!という方の参考になれば幸いです。


 
 実家での十数回のワークショップを経て静岡は御殿場市に転居、そこではハンドメイド界の先輩からのお誘いを頂きカルチャー教室の講師として1~2ヶ月に1回お教室を持つことができました。
 またブログやカルチャー教室での繋がりから自宅でのワークショップも盛んになり、あの時実家での初めてのワークショップに踏み切っていて良かったなあ~m(._.)mとしみじみ実感するのでした。

 現在、短期間に転居することが多く(引越し族なもので)ワークショップはお休みしていますが、また居住地域が安定すれば自宅ワークショップも開催したいと思っています。

 ともあれどうにか教えることにも慣れて、また一歩マクラメ作家として歩みを進めるのでした。

 

 手作り市・委託納品に初めての講師、やはりどれをとっても勢いと思い切りが大切なんだと実感しています。
 もし今迷っている方がいらっしゃったら、ぜひ前に進んでもらいたい。自分で始めないと何も始まらないから。
 で、始まったら必ず終わるから(笑)
 
 

 さて、次回のお題は…と申し上げたいところなのですがわたくしごと突然ですが2017年2月、1か月間の休養期間を頂くことにいたしました。
 詳細は追って(多分明日)ご連絡いたします☆
 そのような理由でこちらの連載も5話しかないのですが💦一旦終了とさせて頂きます。

 拙い自分記録に付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございました!



 わたしにとって人生のターニングポイントとなり得る2017年、1月いっぱいは活動しておりますので引き続きどうぞ宜しくお願いします。
 

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連載第4回「見ず知らずのセレクトショップに委託販売をお願いしてみる」

 こんにちは
 新年の仕事始め、みなさまは良いスタートを切れましたか?
 私は少しスロースタート、マクラメ製作はようやくひとつ完成、ぼちぼち始めたところです。

 さあ、今年初めての連載更新。
 こちらは私のマクラメ半生を振り返る、誠にどうでもいい連載です。
 自分の中でここまでどうやって辿り着いたのか整理するのもいいのかなと思い書いています。
 手作りの趣味を曲がりなりにもお仕事にするために何がターニングポイントだったのか、これを書くことで気づければいいな・・・。
 

 今日は第4回「見ず知らずのセレクトショップに委託販売をお願いしてみる」です。
 ぜひ最後までお付合いください(^ ^)♡


ー☆ー前回までのお話ー☆ー
 第1回のお話  マクラメとの出会い
 第2回のお話  マクラメを始めた頃、その環境
 第3回のお話  新米マクラメ作家、手作り市デビュー





 マクラメを本格的に始めて約半年が過ぎようとしていた。
 毎日心ゆくまで製作に没頭し、出来上がった作品の数々は月に一度の手作り市で販売。
 元々仕事を辞めて一年くらいはゆっくりしようと決めていたので手作り市での売り上げが少なくても焦ることはなく、自分の中では納得の順調な滑り出し。

 ただ、毎日飽きもせず数時間かけて作るもんだから作品数がどんどん増えていくことだけは悩みだった。
 気に入らなければ当然編み直し、気に入ったものだけを手元に残すようにしてはいるもののどんどん増えていく…。
 元々ものを持つのがキライで作ったものは手元に残したくないタイプ。

 さて、どうするか…
 
  
 いろいろ考えた挙句、ちょっと勇気を出して近くのセレクトショップに置いてもらえないか交渉することにした。
 (この頃はまだインターネットを繋いでおらず、ネット販売なんて想像もつかなかった)
 おいおい、大きく出ちゃったなあー(苦笑)←今の私の心の声
 そう、お願いしてみようと思った先は特急電車の停車する大きな駅から徒歩2分、商品数もお客様の数も遊びじゃない本気のセレクトショップさんだったのです…。
 もうちょっと気軽なとこ、なかったのかな?なんてアポを取った後少し後悔したり…。
 自分の作ったもの引っさげて「これ置いて!」って言うんだもの、当時まだまだ「なんじゃこりゃ⁉︎」ってなものしか作れてなかったし、勢いで「お話させてください」とは言ったもののこの時置いてもらえる自信はなかった。


 ところがところがダメもとで数日後オーナーにお会いし交渉してみた結果、意外にもあっさりOK☆
 やり方といえば飾らず気取らず、熱意だけは込めてお願いしてみただけ。
 どう受け取られたかはわかりませんが、かくしてめでたく初めての委託販売を開始したのでありました。

 
 《委託販売のポイント》
 それぞれやり方はあると思いますが、私がやったことを箇条書きにしてみます。

 ・ アポイントを取っておく(特に忙しくされているオーナーの所はまず前もって取り合ってもらえるかを確認する)
 ・ 名刺は忘れずに持っていく(委託商品納品と同時に名刺は預けます)
 ・ 委託したい商品の現物を持っていく(実物のほうが大きさや売れる売れない、雰囲気に合う合わないを判断してもらいやすい)
 ・ そもそも委託なのか買取りなのか、委託なら何%がお店の取り分なのかを明確に示してもらう。
 ・ 商品の納期や金銭やりとりの細部(振り込みなのか手渡しなのか)を確認する。
 ・ 盗難被害についても考えを一致させる(小さいものの場合まれに盗まれることもあるそうで、その場合の処置については意見を一致させておく方がトラブルになりにくい)

 
 
 ずいぶん昔のことなので抜けているかもしれませんが、私がお願いしたときはこのほどでした。
 気合いを入れて行ったのにもかかわらず拍子抜けした覚えがあります(笑)
 
 ↑ ※ ちなみにえらそうに書いていますが、殆どショップ側がお話を進めてくれました。


 
 何だか思ったよりあっさり始まった委託販売、本当に必要なのは最初の一歩「自分で動く勇気」だけでした。
 でもこのちょっとした勇気ひとつでマクラメが趣味から仕事に変化するためのきっかけになったと思います。
 
 こちらのショップさんからは例えば値札の付け方、季節感を踏まえた商品作り(特に色)、ショップならではの販売のノウハウを教えて貰ったりとためになることがわんさか教えて貰いました。
 何より毎月商品を売り切ってくれることでやる気を継続できたのが大きかったかな。
 次々作れるから当然スキルは上がるし自信もつく。
 こうして趣味はマクラメからマクラメ作家へ、私の心は少しずつ変化していくのでした。
 

 次回のお話は、「実家にて初ワークショップ開催」。
 
 まだまだ素人ながらいろんなことに手を出し始めましたよ~
 次回乞うご期待!



 新年早々、パッとしないブログですが最後まで読んでくださりありがとうございました!


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連載第3回「新米マクラメ作家、手作り市デビュー」

第1回のお話  マクラメとの出会い
第2回のお話  マクラメを始めた頃、その環境

 ~前回の流れ~
 マクラメ編みというものにハマった私は”作った物がどんどん溜まっていく~”という理由で、地元の「手作り市」に出店しようと決めたのだった。

 
 ハンドメイドイベントはプロ~セミプロの出展している大きな規模のものから、初心者でも気後れなく出品できるものまで選べるほどあった。
 それはだいたい「出店料」と「人気の高さ(競争率)」で判断でき、もちろんわたしは初心者向きを選んだ。
 出店申し込みを済ませ、心はウキウキ~♪♪

 最初の出店は確か6月だったと思う。
 梅雨の始まり、まだイベント資材もままならない状況で気持ちだけは準備万端にイベント会場へ向かった。

 キャンプ用テーブルひとつと椅子代わりにクーラーボックスをひとつ、そして私以上に乗り気な母と共に到着。
 なんとなーく持って行ったテーブルクロス用の布とディスプレイ用にと準備してみたテーブルトレイなど、気の向くままに並べてみる。今では考えられないけれど、雨日差しよけのテントなどはナシ!

 これ聞いて「あっ、そんな気軽?なら私も出してみよう」と思ってもらえたらそれはそれで嬉しい…!(笑)

 結果、平日の駅前広場にて開催されたイベントは人もまばらで売り上げはようやく3000円ほど。イベントで生計を立てなければならない人ではこれはマズイ数字(苦笑:笑ってやって!)
 でも私の場合この1回目のイベントがかなり勉強になったしハンドメイド仲間もできた!背伸びして大きなイベントに出すよりも当時の私には合ってたかな、と思う。




 初めてのイベントで学んだこと3つ

 ・屋根(テント)くらいは買え

 雨の日はもちろんのこと、晴れの日だって要注意、保護のためOP袋に入れていた商品の袋の内側に結露が…!暑い時期は要注意です。
 商品はものによっては大丈夫だけれど基本的には太陽光には当てないほうが良いと実感。 

 ・イベント仲間、手作り仲間を増やせ
 
 出店お隣の方はもちろん、今まで見たことのないような作品を見せてもらうことは自分の知識になるし、手作り仲間として連絡先を交換することは次に繋がるチャンスだと思う。

 ・買ってくださったお客さまには必ず連絡先(名刺)を渡せ
 
 まだまだ未熟な作り手だった頃、買って頂いたものがすぐ破損してしまったとのご連絡が…。名刺、渡しておいて良かった´д` ;
 販売は最後まで責任を持つ!お客様には安心一番に接することを学びました。




 たいした結果は付いてこなかった初イベント、しかし必ずひとつずつ成長するもんです。
 今思えば売れた額より何より経験が大事だったかな、と感じます。
 場数を踏んで経験を積み自信をつけること。それはどんなに勉強しても身につかないもの。
 そして何より自らが始めなければ何も始まらないということ。

 この後月に1回のペースで3~4回イベントに出店しました。
 商品自体も少しずつ認められるようになってきたのか、売り上げも夏頃には1万円を超えることができるようになっていました。
 楽しみだけで出店したはずの手作り市。いつしか今の道を決める大事なきっかけになっていました。
 
 
 こうしてお客様の生の声を聞き「自分の作ったものを売る」という度胸を身につけられたことが自身の行動力に大きな影響を与えたことは間違いなかったのです。

 

 次回は第4話「見ず知らずのセレクトショップに委託販売をお願いしてみる」
 
 
 語彙力・文章組み立てに難あり…読みにくい文章でごめんなさーい💦
 そして最後まで読んでくれてありがとうございました☆

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Category : マクラメ半生
Posted by nao on  | 0 comments  0 trackback

連載第2話「マクラメを始めた頃、その環境」

 昨日まで開催していたクリスマススペシャルセールにはたくさんの方にご覧いただき、感謝の気持ちでいっぱいです☆
 オンラインショップはまた平常通りとなりますが、年内まだまだ制作していきますのでどうぞ宜しくお願いします(^-^)

 では引き続きご興味があるかないかは別として、わたくしめのマクラメ人生がどんなだったか振り返ってみましょう。
 本日は第2話、「マクラメを始めた頃、その環境・道具などは?」というお題にしてみます。どうぞ~


マクラメ半生を振り返って
「マクラメを始めた頃、その環境・道具などは?」

 かくして(前回はこちら→第1話マクラメとの出会い)マクラメに興味深々のわたし、まずは書店で指南書を探しました。
 当時まだマクラメというものがほとんど世間さまに知られていない状況、選んだ本は「ヘンプアクセサリー」の手芸本。
 編みたくて仕方がないわたしは、ここに書いてある基本の結び方を片っ端から試してみます。
 もちろんスマホはない時代。インターネットもまだ今ほど普及していない世の中、私はインターネットから情報を得ることはできませんでした。
 また周りにヘンプ・マクラメをやっている人も居なかったので完全なる一人旅。
 そんなわけで私の頼るべき師匠はこの「ヘンプアクセサリー」の手芸本1冊。
 毎日拝みながらくまなく隅々まで読解・実行。

 今思えばこの頃の自分で考える事が先々の難関に役に立ったと思っています。

 「ねじり編み」「平結び」「四つ組み」「四つただみ」「つゆ結び」そしてその応用…

 どれもこれも繰り返し結ぶことで模様になっていく面白さに、また一段と心がときめいてきます。
 「なんだ~この予想外のおもしろさ!」
 昔から絵や字を描くことは好きだったのですがいわゆる手芸、「縫い物」「編み物」がめっぽう苦手な私、まさか「編み物違い」のマクラメにここまでワクワクしてしまうとは…
 (そうなんです、わたし他の手芸は全くダメなのです)

 言われた(書かれた)通りに編み進めると上手くでき、気を良くした私はアジアンショップやショッピングモールなんかにお店を構えているストーンショップに足しげく通いお気に入りの材料を買い足しては形にし、自分のお宝を増やしていったのでした。

 
 しかし一方で編み溜まっていく作品たち…
 「どんどん増やして、これどうしよう…」orz...
 
 すぐに答えは出ました。
 
 「そうや、手作り市にだしてみよう!」
 折しも時は手作り市ブームのはしり。
 京都では有名な「上賀茂神社」や「知恩寺」以外にも様々な手作り市が開催されていました。
 
 こうして退職後3ヶ月、早くも手作り作家⁈デビューを(笑)決めてしまうのでした。
 …ああ大胆。
 
 
 今日も最後までおつきあいくださりありがとうございます! 

 次回「新米マクラメ作家、手作り市デビュー」に続く。
 お楽しみに⁉︎

 


 余談ですが…

 当時どんな道具が必要なのか分からない私は、とりあえず紐を固定する為事務用クリップを机に貼り付けていました。
 私の師匠「ヘンプアクセサリー」の本にはコルクボードに虫ピンで留める方法が紹介されていましたが、どうにもやりにくく私には合わない方法だったのです。
 
 時は流れ、現在私のワークショップに来てくださる受講者のみなさまには皆クリップでやって頂いています。
 中にはすでに別の講座を受講された方がnicaのワークショップに参加してくださる事もあるのですが、最初はやはり驚かれます。(コルクボードやタ◯レロなど持参の方はそちらを使ってもらって構わないとしています)
 
 わがワークショップが他とは違う妙な道具を使うことも、実は始めた当時情報がなく自己流で考えた結果だったのです。
 
 道具、材料、そしてそもそもの編み方。どれをとっても明確に答えがなかったからこそ自由に選び、編み進めることができたのかもしれませんね。
 

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Category : マクラメ半生
Posted by nao on  | 0 comments  0 trackback

突然ですが連載モノ第1話「マクラメとの出会い」

年の瀬も近づいてきましたね。
皆さまお仕事でも私生活でも慌ただしくなってきたのではないでしょうか?

さてわたくし突然ですがこの年末、1年どころか数年分の総まとめとしてマクラメ半生について振り返ってみようと思いました。
お忙しいみなさま、お時間ある方だけこの独り言のようなブログにお付き合いください。。。

マクラメ半生を振り返って


第1話「マクラメとの出会い」


 
 …なーんてデカイお第にしてしまったけれど、そんな人生長いわけではありません。悲しいかな短くもないのですが。
 わたしがマクラメに出会ったのは約8年ほど前。
 当時まだ(自分で言うのもなんだが)バリバリの自衛官。
 てしごとの世界とは懸け離れた生活をしていました。
 
 久しぶりの余暇、実家に帰ったある日姉のMが何やら紐で遊んでいるのを目撃。なんだか規則的に結んでいる様子…
 見ているとどんどん模様が出来上がっていきます。(多分ねじり編みだった気がする)
 「うわあ~」と面白そうに眺めていると「やってみる?」との言葉。
 もちろん即答。
 そう、これが私のマクラメとの出会いだったのです。

 女3:男1の我が家、小さい頃から夕飯の後は女3人大きなダイニングテーブルの上で絵を描いたり編み物をしたり「てしごと」が普通にある家だったので、何の気負いも抵抗もなく、また新たなことを始めるという感覚すらなくこの時マクラメを始めたのでした。

 マクラメに出会ってからほどなくして9年続けていた自衛官を依願退職。
 このころすでに結婚数年が経過していたので余り次のことは考えず「しばらくゆっくりしよー」と呑気な毎日を始めました。
 こうなったら毎日趣味の時間。
 主婦ですのでもちろん家事・そして現役自衛官だった頃から続けていた毎日1~2時間ほどのランニングだけは欠かさなかったけれど、それ以外は自由時間♡
 後にも先にもあの頃ほど人生バラ色と感じたことはありません(笑)(どんだけ病んでたんやー)

 そうです、この余りある自由時間、自然に選んだのが「マクラメ」だったのです。
 こうして私はこの先どっっっぷりとマクラメの道にはまっていったのでした。


ー 次号「マクラメを始めた頃、その環境」に続くー



 そんなこんなで初めて8年弱のマクラメ、昨日に引き続き今日明日(9~11日)とクリスマスセールを行っています。
 この機会にどしどし覗きに来てやってくださーい♪下の画面をクリックで詳細にジャンプ!






かなりのマイナー自分ネタ、最後まで読んでくださってありがとうございました~💦

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Category : マクラメ半生
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